長崎はキリシタンの町だった

46.教えてくれる人いる!?

名前:クリスチャンの恋人    日付:7月24日(火) 14時29分

ぶしつけな質問で申し訳ありませんが、キリシタン弾圧の時代「三角木馬」を使った拷問をされた
女性キリシタンっていたんですか? 僕の彼女もクリスチャンなので時代が時代なら捕まったてしまったんでしょうか?
どんな手筈でどんな取調べを受けるんでしょうか?


48.三角木馬

名前: 崎陽店主    日付:8月2日(木) 13時54分   フリー百科事典『ウィキペディアより

木馬型で背の尖った拷問具(三角木馬と呼ばれている)に、被拷問者(盗賊、年貢滞納者、隠れキリシタンなどが対象だった)を、全裸、または下半身を裸にした上で、身体を拘束してまたがらせ、本人の体重で股間に苦痛を与える、また石などの重りを用いる場合もある。長時間に及ぶと股が裂けることもあった。

戦国時代の頃から拷問の一種として使われていたのは確実だが、背をわざわざ尖らせたものが用いられたわけではない。角材を組み合わせた荒い造りの結果として尖った部分が背になったとも考えられる。もともと木馬で責め苦を与えると同時に身体を打ちやすいように固定する目的もあった。また江戸時代の公事方御定書には笞打ち、石抱き、海老責、吊り責めが公認の拷問となっており木馬責めは私刑などに用いられたと考えられる。
http://www.kiyou.net/

49.長崎といえば天草のバテレン、ハビアンが世界に知られる

名前:児島    日付:8月19日(日) 14時44分

天草で印刷して作成した「イソボ」物語の話は、何かありますか?天草版 イソボ物語 大英図書館本
「伊曾保物語」
イエズス会のスペイン人宣教師が「日本の文化を理解し、日本人に説話を使ってキリスト教を教える」という目的で作られた本に伊曾保物語が収録されていたのです。
イエズス会によって紹介された
貴族が着るような装束を白や黒のネズミが身にまとっていたり。それでいてリアルだったりかわいかったり。
「天草本 伊曾保物語」
九州地方の昔の方言も用いたやや特殊な文章となっています(「○○でおじゃった」みたいな感じ)。