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高麗御本茶碗 絵高麗茶碗
伊羅保 高麗茶碗
玄悦御本三島茶碗 絵高麗御本 手桶茶器
高麗青井戸茶碗


江戸時代初期、朝鮮の釜山にあった和館窯では

日本の茶人からの注文により茶碗が焼成されていました。

日本から渡った作陶の指導・責任者により御本茶碗が生まれ、

特に御本七作と呼ばれる対馬燔師の名前は有名で、

本碗を手がけた【船橋玄悦】もその一人に数えられます。

本碗は元は対馬藩のお抱え医師だった玄悦の指導で、

刷毛目や暦手の文様で意匠された茶碗は、

御本三島茶碗として優れた作振りです。

伝世箱には江戸中期の茶人で表千家流久田家4世【不及斎】

(1680-1744)による「対州 玄悦作 みしま(花押)」の書付