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長 与 焼


染付笹鼓文瓢形徳利 染付唐子文瓢形徳利
長与焼きが始まったのは、今から三百年前の寛文七年(1667)である。閉窯は文政三年(1820)で約百年間焼かれたが、長与焼を全国的に有名にしたのは三彩の製品であると・・・
(長崎のやきもの)

長与三彩

長与焼がはじまったのは、今からおよそ三百年前の寛文七年(1667)のことである。大村藩が編纂した「大村郷村記」によると、浅井角左衛門、尾道吉右衛門ら四人の願い出によって始まった事がわかる。
ちなみに浅井角左衛門とは鯨大尽として名高い深沢義太夫勝重のことで、大村藩の事業ではしばしば
その名が見える人物である。この時に作られた焼物がどのようなものであったかはまだわからないが、
今日一般に長与焼といわれる白磁染付けの製品は、正徳二年(1712)に同じ領内の波佐見からやって来て窯が再興されてからのものである。そのために製品は波佐見焼と同じような物で、
これを見分けるのはなかなか難しい事である。長与焼を全国的に有名にしたのは長与三歳の製品である  (長崎のやきもの)下川達也著


長崎市八幡町7−6
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中野焼 平戸焼 長与焼 対州焼 現川焼  長与焼 御本茶碗 中野焼 平戸焼 長与焼 対州焼 現川焼  長与焼 御本茶碗 中野焼 平戸焼 長与焼 対州焼 現川焼  長与焼 御本茶碗