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唐津の源流

**見本**



岸岳山麓に散在する諸窯址は、古唐津系の窯で一番古い窯群である。

その中現在の飯洞甕下窯の窯址は割竹式登窯で、その構造と形式は

朝鮮半島北部の窯とまったく同じである。また帆柱窯系から

出土する藁灰を主成分とする失透白釉(俗にいう斑釉)は

朝鮮半島北部の会寧、明川付近にのみ、みられる陶技とされている。

一方器形、作調などからみても岸岳古唐津は朝鮮半島北部の

陶技の流れをくむもので北朝鮮の陶工によって創められた。

文禄、慶長の役(1592〜1598)以後は、各領主が連れ帰った主に

南朝鮮の陶工たちによって、肥前全域に渡って窯煙があげられ

鉄砂による絵唐津が諸窯にひろまり、また武雄周辺などでは、

刷毛目、象嵌などの技法による三島唐津も焼成されるようになった。

(古唐津展より)

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