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三無事件        追伸川南豊作

             ィキペディアから

(1)
三無事件(さんむじけん・さんゆうじけん)は、

日本で発生したクーデター未遂事件である。

概要 [編集]1961年12月12日に起きた、

旧日本軍の元将校らが画策したクーデター未遂で、

破壊活動防止法の適用により、初めて有罪判決が下された。


陸軍士官学校第59・60期同窓生の青年将校で構成される

右翼思想研究会「国史会」が中心になった事から

国史会事件とも呼ばれている。

(2)
沿革 [編集]1961年12月12日、

警視庁公安部が新宿区須賀町のビルなど2箇所と

福岡県内の1箇所を早朝から一斉捜索。

市川市内にあった三無塾からは日本刀3振、

ライフル銃1丁を押収、川南豊作他13人を逮捕。

クーデター計画「三無」が発覚した。

関係者は計34人にのぼった。

一味は60年安保闘争における共産主義―左翼の台頭を危惧し、

容共的な閣僚・政治家を粛清する目的でクーデターを計画したという。
(3)
作戦は以下のような段階を踏む手筈になっていた。

開会中の国会を占拠、総選挙の実施

閣僚を監禁し逃走者は射殺

報道管制の実施

自衛隊には中立働きかけ

戒厳令を敷き臨時政府の樹立

なぜ公安部が計画を察知出来たのかについては内通者説、

大物右翼が時の首相・池田勇人に知らせた等諸説あり、

明確にされていない。
(4)

また、自衛隊の一部部隊にも参画するよう工作され、

三無塾塾生が自衛隊の射撃訓練場で射撃訓練を行っていた

事が判明しているが、自衛官の関与者については処分された

様子がなく(左遷されたという説あり)、この件について

防衛省(旧防衛庁)は現在に至るまで沈黙を保ったままである。

三無 [編集]「三無」は無税・無失業・無戦争の3つの

“無し”から取られたもので、老子の「無は有に転ず」から

“さんむ”ではなく“さんゆう”と呼ばれていたという。
(5)
具体的な内容は以下の通り。

無税 - 官公庁の大幅人員削減による財政収縮と公社公団の

民営化

無失業 - 大規模な公共事業の実施による失業者吸収

無戦争 - ミサイルや宇宙兵器の開発による外国からの侵略の

阻止

関与者 [編集]年齢は全て当時 直接の容疑は殺人予備、

または銃刀法違反
(6)

川南豊作 (59) - 首謀者 日本重工代表

(戦時中は川南工業の代表として、戦争成金となっていた

造船業者 公職追放で没落)

桜井徳太郎 (64) - 元陸軍少将

三上卓 (53) - 元海軍中尉。五・一五事件の首謀者

小池一臣 (34) - 陸士卒の元青年将校(「国史会」会員)で

印刷関連会社社長、元自衛官。 篠田英悟 (38) -

本土防空で鳴らした第343海軍航空隊のパイロット


川下佳節 (25) - 三無塾塾長・

のち市川市議会議員。2006年12月逝去

池口恵観 (25) - 本名・鮫島正純。

衆議院議員馬場元治の秘書。

現在は宗教法人(寺院)、学校法人(幼稚園)を経営。

安倍晋三など政界や右翼団体に影響力を持つ。

この他、武器調達に韓国の大物実業家・康烱吉、

韓国の陸軍少将・朴林垣、台湾の実業家・李樹森が関与。

三無塾の他、右翼団体「菊旗同志会」が決起に参加する

予定だった。未確認であるが、接触があったのではないかと

疑われた人物には辻政信・源田実、自衛隊の現職陸将補や

大隊長などがいたといわれる。

[日本財団図書館]でした。
(7)
私の記憶、
源田実、磯道町334番地、に住んでいた。

笹川 良一,児玉 誉士夫書生のころ土井の首に住んでいた。

福田清人さん本家の隣に住んでいた父と付合いがあった

[日本財団図書館]から
(8)
首謀者・主犯格者は揃って九州北部の出身であった。

このことは護国団で独自のクーデター論を展開した

小島玄之の論評などにおいて注目に値する点として捉えられた。

池口恵観の法廷での証言 [編集]事件への関与を認めた

池口は検察側証人として出廷し、事件発覚の二ヶ月前の

10月はじめに川南の紹介で長崎選出の馬場元治代議士の

秘書になり、国会議事堂内の電源・通信機器の配置や

警備員の数の調査を依頼されたこと、200人で国会を

襲撃するに際しては議員秘書の池口が国会内部から突入の

タイミングの合図を送る役割だった、と証言している。

三無事件を題材とした作品 [編集]大野芳『革命』

(祥伝社、2001年) ISBN 4396631863

関連項目 [編集]クーデター

破壊活動防止法

ミサイル万能論、ハリネズミ防衛論

外部リンク [編集]発覚した暗殺計画

(昭和36年12月20日) - 日本映画新社・朝日ニュース

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追伸川南豊作

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