「サファイア」お披露目***客船支援感謝の集い


2004年5月23日の出来事でした。

大型客船サファイア・プリンセスの引渡し(27日)を前に、三菱重工労組長崎造船支部は、火災の際
県民から寄せられた多くの支援や激励に感謝して
「客船支援感謝の集い」を23日長崎市常盤、出島
埋立地の水辺の森公園で開催。二隻の大型客船の
うち、ダイアモンド・プリンセスは三月に引渡し
を完了。火災を起こしたサファイア・プリンセス
(旧ダイアモンド・プリンセス)の復活した姿の
お披露目と、感謝を込めて企画。
メーン会場の水辺の森公園では、和太鼓や三菱
重工のブラスバンド部が演奏を披露。サブ会場の
グラバー園では、サファイア・プリンセスを
バックに写真撮影会などがあり。
夜には約七百五十発の花火とレーザーショーが
あり、集まった市民から大きな歓声が上がった。

ライトアップされた船体には
 「THANK YOU アリガトウ」と
   イルミネーションの文字が…

 豪華客船と大輪の花火!!
 美しさと長い道程?!に感慨ひとしお

さぁ!世界の海原へ旅発つ日は近い!!

しかし!!…さみしぃなぁ…

子供の頃から三菱造船所の進水式はとても楽しみでした。
三菱の発展を心より願う一市民として一言。
企業は働く人の気持ちをよく把握する事。
労働者は不平を言わずに働く事。
此れで上手く世の中がいけばいいけど?
三菱さんも考えているんでしょうが?
下に徹底していく事でしょう…教育の再教育
上も下も無い良い労働環境を作る事です。
それも解っているでしょう。
ならなぜ?二度も火災が起きたのか?
解ってて何もしてない事になる。
いな?怠慢です
私は、毎日末石町から八幡町に通っているが、
ダイアモンドの火災に遭遇した時は大変な事が
起きた!!と心より心配しました。
三菱は長崎の誇りです。
岩崎弥太郎がなぜ?長崎に造船所を作ったのか?その当時は長崎から世界が広がると思った!
に違いない。私の推測?
野望、夢を持ち、その時代に生きた誇りを持つ。
自分の世界が広がっていく喜びを味わえると…
明治の日本人の意気込みを今に!
三菱頑張れ、世界に向けて更に大きく羽ばたけ!!
世界に向けて